ニュージーランド移住3年目 すべてを受け入れ始める、、、

 

こんばんわ、ツグです。

 

今日は、ものすっごいく天気がよく風があり少しだけ肌寒いのですが、

とても気持ちの良い天気です。

仕事のお昼休みはツーリングしてきました。

 

昨日は、ニュージーランド移住2年目 嫌なことばかり、、、それでも、、、

っということで、ニュージーランドに住んで見えてきた、

こちらの嫌な面をお話ししました。

 

けどそれでもニュージーランドが好きなんです。

 

今日は、そのつづきということで、

昨日の記事と関連付けて、なぜそれでも好きなのかお話ししますね。

 

競争心がないから仕方ない

こちらにいるとよく感じるのは、

仕事がガツガツしていないこと。

つまり、より上を目指してススメーっ的な

競争心は少ないように感じます。

っというのも、人口約450万人ほどの小さい島国。

似た様な国土面積を持つ日本の1億3千万人とは、

まず状況が違うということ。

競争したければ、国外に出てやればいいし、

別に国内で競争しなくてもやっていこうと思えばやっていける。

 

だから、っと断定するのはいけないかもしれませんが、

サービスも他より”より良く”なんて意識がないのかもしれません。

 

よって、電話の対応や接客の対応みても、

その人らしい対応になってしまうのかな。

正直であること

社会が大混乱。

一方で、こちらは車社会で、日本のような電車の交通網はなく、

そして日本のようなラッシュはあまりない。

だから、ゆっくりとした時間が流れ、

その流れに人々がよりそって生きているのかもしれません。

予定していた時間に間に合わない。

確かに電話一本よこせばいいこと、

っと日本で育った僕は思ったのですが、

緊急を要しない限り、自分のペースを守るっていうことが、

ストレスにもならずに済むのかもしれません。

忙しくて回れなかったのですから。

それが正直な事実なのですから。

お客さんとして、それが嫌であれば、

別の業者を頼めばいいことですしね。

 

ありのままで生きる

(出典:https://unsplash.com/collections/587250/human-emotion)

お客さんに感情をあらわにすることを昨日書きましたが、

接客する側だって感情を持っている人間ですよね。

だから、作り笑顔をしないといけないことはないのです。

ニュージーランド人の客室乗務員が日本人のお客さんに起こっているのはびっくりしましたが、

それは、安全を伴うことだから仕方なかったのかもしれません。

その場面で笑顔で言われても違和感があるのかもしれません。

逆に、帰省した時に感じた日本での接客。

確かに、接客は世界でもすばらしいものだと思います。

ただそれよりも気になったのは、

それが、義務的に笑顔を作っていたり、

むやみやたらに愛想をふりまいていること。

航空会社はその代表例かなっと思いました。

始終笑顔ですよね。

こちらに住んでからか、なぜかその笑顔が不自然に感じてしまうのです。

はい、それがいけないといっているわけではありません。

しかしそれが、その本人の本心なのかは気になるところ。

もしそれが心と体が一致していない表情だとしたら、

その方は相当なストレスをためていらっしゃるはずです。

それに比べて、ありのままの自分で接客するニュージーランド人は、

感情のバランスはとれているかもしれません。

少なくてもストレスは日本人に比べ小さいでしょう。

受け入れ始めるとどうなったか?

(出典:https://unsplash.com/collections/136286/lifes-a-party)

2年目は、本当に嫌なところが目につき、

それがストレスになってました。

が、、、

そうやってストレスを抱えるのも嫌ですし、

自分の特性で、3年目にきっとこの国に本当に住みたいかどうかがわかるだろう

っていうことも感覚でありましたので、

時が経つのを待っておりました。

その結果が、上記のような視点が見えてきたのです。

 

自然とその嫌な面も受け入れ始めれるようになったのです。

こちらの人たちのリズムに寄り添うような感じです。

 

すると、やはりそれを嫌なこととして受け入れるのではなく、

「あ~でた~、Kiwiだ~」って流したり、

その出来事をありのまま受け入れることができるようになったのです。

 

それから大分住みやすくなりましたね。

いちいち嫌なことに反応しなくていいのですから。

だから、3年目はやはりいい面も嫌な面も含めて、

やっぱりニュージーはいいなーって思えるようになりました。

やっぱりニュージーが好きな理由

 

ここで僕は、日本が悪くて、ニュージーランドがいい、

もしくはその逆である、

なんてことは言いたくはありません。

 

なぜなら、それぞれにいい面があるからです。

 

気付いたんです、3年目に。

 

競争がないこと、

正直であること、

ありのままであること、

それを受け入れる社会

そしてそれを囲んでいる大自然

それが僕にはあってるってこと。

 

はい、正直に告白すると、

日本に帰りたいなって思う時もあります。

日本の食事、家族と友達が恋しくなった時です。

けど、こちらのライフスタイルが僕にあっているので、

日本に帰っても、またこちらに戻ってくるでしょうね。

あなたへのメッセージ

ニュージーランドで生活してみないとわからないことがいっぱいあります。

本ブログで色々生活情報や僕の想いを書いておりますが、

それがあなたの体験になるわけではありません。

参考程度にはなるかもしれませんが。

ただ、あなたが思い描く生活は、

もしかするとその土地の人と環境の流れに寄り添って

あなた自身で想像していくものなのかもしれしれないな、

っと振り返ってみて思います。

それが、日本であれ、ニュージーランドであれ。

そして、その軸として、あなたの思いが一番大切になるのかもしれません。

 

では、明日も

こちら『リアルニュージーランドライフ』にて

お会いしましょう。


僕が本ブログで望むこと、

それは、貴方の想いがカタチとなり、

活き活きとした生活を送って、

貴方らしい幸せな人生を歩むことです。

 

ニュージーランド移住2年目 嫌なことばかり、、、それでも、、、

ニュージーランドで仕事探しに繋がるスキルがないと心配している方へ

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