NZに住んで発見!日本とは違うニュージーランドのお家の特徴とは?

僕がニュージーランドに移住したのは7年前。

2ベッドルームのタウンハウス(1人住まいの老人が住む小ぢんまりとした家)に住んでいました。

日本でいう2LDKのようなお家で、平屋でした。

現在は、賃貸で3ベッドルームの一軒家に住んでいるのですが、

家の中も広くて、しかも庭付きの居心地よいお家です。

こちらでは、一般的な大きさのお家ですが、

日本では広い方だと思います。

 

僕たちは現在住んでいるお家から出ていかなければならなくて、

住宅を購入する方向で動いております。

色々と情報を集めて購入に関することを勉強しているので、

ブログでも住宅購入に関することを記事にしております。

 

今回は、ニュージーランドの家の特徴をお届けします。

もし、あなたが住宅ローンのことやゼロから情報収集を始めたばかりなのであれば、

こちらの記事もご覧ください。

(以下の記事をすでにお読みの方は、スキップして本記事に進まれてください)

ニュージーランドでお家を購入する前に知っておきたい住宅ローンのこと

貯金がなくても家が購入出来る?ニュージーランドの特別住宅ローンとは

NZで初めてお家を購入したい方へ、不動産選びに役立つ事前リスト作り

 
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では、本日の内容に入っていきますね。

 

ニュージーランドの家の特徴

どんな感じの外装か?

ニュージーランドのお家は、都心でない限り平屋の一軒家がほとんどです。

そして大概がお庭付きのお家です。

なんてったって、こちらは日本の本州の土地に人口たったの470万人ほどですから。

それ以外の土地を250万人ほどでわけあっていうという感じです。

それは、広々とした土地に平屋のお家を建てて庭もつけることができるというわけです。

外観としては、ウェザーボードと呼ばれる木造外壁、ブリック式の煉瓦の家、コンクリートのお家と様々です。

このウェザーボードは、木造ということもあって時間がたつと朽ちていくことから、

ペンキを塗ったり、壁そのものをあたらしい板に張り替えたりとメインテナンスが必要になり、

それを敬遠する方もいることから、頑丈な煉瓦やコンクリのお家に比べてお値段も少々安いです。

 

靴は脱ぐの、それとも履いたまま?

日本のような玄関はなく、靴を履いたままでお家に入るか、

靴を外で脱いでお家に入るかというお家が多いです。

ちなみに、僕の勝手なイメージですが、

アメリカでは靴を履いたままで暮らしている姿が多かったのですが、

こちらでは、お家には靴のまま入ることはあっても、

基本的に靴を脱いで暮らしている家庭も多いと思います。

僕困りました、玄関にベルがないお家、、、

今ではインターフォンのようなものがついているお家もありますが、

ほとんどの中古物件のお家では、ベルのようなものはついていなく、

呼び出しにドアをノックするか、ドアに付属している金具を鳴らすアナログ式のものが多いです。

ニュージーランドに来た当初、よその家を訪ねるとき、

どこにチャイムがついているのか、わからず戸惑ったり、

トントンと多少遠慮がちにドアを中指でノックしても反応がないので、

ドンドンと握りこぶしで強く叩くか、

どうしようもないときは、ドアをあけ、「Hello-!」っと声を上げて呼ぶこともあります。

個人的には苦手です、、、

 

フロアはやっぱり絨毯?

お家のフロアは、木製の床があったり、絨毯が敷き詰められていたり、

キッチンはタイル式であったりします。

最初は絨毯もなれなかったのですが、今ではキッチンのタイルよりも絨毯の床があたたく感じて、

寒い地域には絨毯はありがたいものです。

汚れますけどね、、、

窓に特徴があるような、、、

おうちの窓は、木製の開き窓であったり、アルミ製のものだったりします。

木製は、手作り感が出てて個人的には好きなのですが、

多少隙間風が入ってきたり、結露でその木製部分が朽ちてきたりすることもあり、デメリットもあります。

日本の窓って頑丈に見えますが、

こちらは、高級なお家でない限り、簡単にガラスを割って空き巣に入られそうな感じがして最初は正直心配でした。

そして、木窓のカギが、これまた簡易的なもので、

最初は、こんなんでカギになるの?って感じで戸惑いました。

あと、網戸はみたことありません。

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どのような間取り?

日本だと?LDKっというような間取りでお家を見ますが、

こちらは、?ベッドルームという基準で選んでいきます。

何かというと、寝室がいくつあるかというところがポイントです。

欧米社会、やはり個室というプライベート空間を大切にしているので、

子供たちも大世帯でない限り、それぞれに寝室をもっています。

キッチンがあって、リビングがあり、そしてバストイレに、各寝室というのが一般ですね。

どんなバストイレなの?

トイレ・バスユニットに関しては、一緒になっているお家もあれば、

別々になっているところもあります。

ただし、洗面台とバスもしくはシャワーは同室になっており、

日本のようには分けられておりません。

だからお家では使用順番待ちなんてこともあります。

バスに関しては、今では湯船のついているお家も増えてきているようですが、

基本的にはシャワーを浴びる習慣があるので、

シャワーのみのお家も珍しくはありません。

あとは、ビジネスホテルによくあるような、

バスとシャワーがくっついているタイプもよくあります。

個人的には、やはりお風呂がついている方がいいです。

キッチンはどんな感じ?

キッチンは、電気式のものがほとんどで、

ガスを使っているお家はまだまだ少ないです。

移住当初、この電気式で調理するのに慣れるのに時間がかかりました。

温まるのが遅く、そして電源をオフにしたところでも、

余熱で加熱し続けてしまうというところで、

当初は色々しっぱいしました。

大概のお家はオーブンがついております。

日本人からするとでかいです。

だって、大きくないとクリスマスにターキーを焼いたり、

ローストチキンやローストビーフなどの料理できませんからね!

あと、ラッキーであれば、お皿の洗浄機もついてます。大きいですよ~!

ただ、シンクはけっこう小さいですね。

洗い物をする時がシンクが小さいので困ります。

 

お湯はガス?ボイラー?

キッチンが電気式ということが関係しているのかわかりませんが、

お湯は給湯機を使って電気で水を温めます。ガスでもボイラーでもありません。

最近はガスのお家もありますけどね。

もし小さな給湯機だと、お湯がなくなって水しか出なくて、

温まるまでに数時間もかかってしまうということもあります。

はい、僕は経験者です(汗)、、、

僕たちがタウンハウスに住んでいた時は、

1~2人用の給湯器だっため、家族4人で使用した結果、何度かお湯が使えないことがありました!

ちなみにこの給油機、電気を食います。

ニュージーランドは寒いようだけど、暖房はどうなっているの?

ニュージーランドは夏でも時折冷えることがあり、

特に僕のいるサウスランドでは、夜に暖房をかけるときがあるのですが、

暖房器具はかかせません。

ヒートパンプと言われるエアコンがあったり、

ウッドバーナーと呼ばれる薪をたく暖炉があったりと何らかの暖房装置がついています。

1年目のタウンハウスでは、ウッドバーナーで、

毎朝火をおこすことから一日が始まり、

夜は、その火が燃える様子を見て癒されていたものでした。

ヒートパンプは、瞬時にお家が暖かくなりますが、止めた瞬間に冷え始め、

ウッドバーナーは、暖かくなるまでに時間はかかっても、それからのお家の暖房力はすごいです!

 

コンサバトリーって何?

温室ガラスのようなところに、テーブルやいすをおいて、お茶をしたりくつろいだり。

冬でも太陽の光を浴びたい!っていうのが欲ですね。

なので、外気にふれることなる、太陽のシャワーをあびることができるサンルームです。

これ、僕のドリームハウスにはつけたいものです。

収納が少ないと聞きましたが、、、

はい、個人的には少ないと思ってます。

日本のような押し入れもないですし、あったとしても洋服をかけるくらいのもので、

あまりスペースもありません。

こちらの人ベッドで寝るので、

布団をたたんで入れるスペースは必要ないですからね。

その代わり、こちらでは、ガレージといって車庫&物置があります。

そこに物を置くケースは多いのではないでしょうか?

とりあえず、以上ですかねー。

また色々出てきたら、追加していきます。

もし読者の方でこういったところニュージーの特徴だよー!ってご意見ありましたら、

こちらをクリック して、教えてくださいませー♪

(冒頭写真提供元:Photo by Hollie Harmsworth on Unsplash)

 
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