英語を話せるようになるまでの道のり。そして大切なことは?

 

こんばんわ、ツグです。

 

ゴールデンウィークも今日で最終日。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

あっという間に楽しい休日が終わってしまったって感じでしょうか?

こちらは、ゴールデンウィークがないため、

休みは土日のみですが、

子供達は2学期が始まって第1週目が終わり、

緊張感と疲れをとるために、のんびりと週末を過ごしていました。

あ、僕はいつものように仕事でしたが。

しかもお客さんでいっぱいでした。

けっこうなスピードを要するサービスだったので、

今はお家でリラックスできる静かなところで記事を書いております。

 

記事を書く前にテレビでたまたまやっていた映画『Boyschoir(ボーイソプラノただひとつの歌声)』のエンディング曲が

なんとも心地よかったので、よかったらその曲を聴いていただきながら、

本文を読んでくださるとうれしいです。

 

 

さて、今日は、僕がどのようにして英語が話せるようになったのかを紹介したいと思います。

実際にあなたが同じことをやって話せるようになるという保証は全くもってゼロ、、、

ゼロなんかい!っと突っ込まれそうですが、

もしかすると話せるようになる方もいるかもしれないので、

僕の英語習得に対する思いと併せて書き綴りたいと思います。

っというよりも、こうした方がいいああした方がいいということを言うつもりはなく、

こういう思いがあると、英語の上達につながるだろうという私見です。

ですので、本文を読んで、ピンと直感が湧いたことを是非実践されてみてください。

左脳を使った勉強法だけでなく、あなたの心が動く勉強のやり方ががあなたにあっているのですから。

ほんの少しでも貴方の勉強の参考になったり、意欲が湧けば幸いです。

 

僕の英語との出逢い

僕の英語との出逢いは4歳の頃でした。

僕には9つ上の姉がいるのですが、

姉がちょうど中学1年生になった時に中学校で英語を習い始めたこともあって、

聴いたこともない言葉に僕が魅了され、

姉からアルファベットABCを教えてもらいました。

一生懸命ABCの歌が歌えるように何度も何度も練習して、

姉の前で歌ったのを今でも鮮明に思い出すことができます。

そして、僕の地元には米軍基地があり、

お盆や正月の親戚周り際に、米軍基地近くにすむ親戚もいたので、

子供ながら人種の違う人に興味が湧いたり、

話している言葉に魅了されたりしておりました。

今でもそうなのですが、英語の音が好きなんですよね。

なんか独特のリズムがあるというか、

日本語にはない抑揚が心を惹きつけるのです。

とりあえず、僕の英語の出会いは、英語そのものに対する印象がとてもよかったと思います。

 

決して人よりずば抜けて英語が得意なわけではなかった

僕は特に小学校で英会話教室に行ったわけでもないし、

4歳の頃に姉からABCを習ったこと以外に中学に入るまで直接英語に触れることもありませんでした。

中学に入ってきちんと勉強するようになるのですが、

1年生の時の英語の先生の発音がとてもきれいで、

一気に英語の関心が高まり、英語が好きになりました

英語でつまづく方は大概、初めて習った時の先生、もしくはその勉強方法が

自分に合わなかったことが原因だったりするのではないでしょうか?

音が好きな僕には、この先生の発音がきれいだということが英語好きになる大切なポイントでした。

さらに、先生はカーペンターズの歌『Top of the world』を聞かせてくれて、

歌詞は何を言っているのかわらかないけれど、

心に深くに響くカレンの歌声がなんともいえなく、

初めて英語の歌を何度も何度も熱心に練習してその歌を習得したのを覚えています(そうです心が熱くなるんです)。

なぜか今この記事を書きながらも、その頃のワクワク感・新鮮感が蘇っています。

僕は、決して英語が一番得意な科目でもなく、

高校に入ってからは一気に高校の受験英語の授業に興味をうせ

授業中に眠ることもしばしば。

結果、テストの点数は決して自慢できるものではありませんでした。

スピーキング以前に、リスニングすらできませんでしたから。

しかし高校3年生の時、同じクラスに英語が話せる子がいて

やはり話せることにあこがれがあり、

英語はテストの点数は悪くても話せるようになりたいなーっという願望はありました。

そして交換留学にアメリカからやってきた子達と交流する機会があり、

もう胸が弾けるほどワクワクして言葉わからず交流しておりました。

その時間は最高でしたね。アドレナリンがきっといっぱい出ていたと思います。

その英語が話せるようになりたい願望は大きく膨らみ

大学で英語専科に進むことに。

得意ではないのですが、好きという思いをたよりに

 

大学の先生との交流と留学がきっかけで話せるように

大学に入学して英語専科の授業がネイティブの先生で行われたときのこと、

やばい!っと思った出来事がありました。

先生が、何言っているかわからない、、、

えーーーーー、なぜ英語科にすすんだの?って言われそうですが、、、

先生の言っていること、多分半分くらいしか理解できていないかったと思います。

 

一方で、周りの子は、現役合格した1つ下のクラスメイト達で、

英語がペラペラ。高校で英語専科にいたり、留学経験をしている子達でした。

そして発音もものすごくきれい。

いつも周囲に、宿題が何なのか授業の終わりに聞いていたものでした。

 

ただ、それが功を奏したのか、このままではいけないっと思い、

この先生が週に2度開くランチタイム交流に積極的に参加することに。

時には4人ほど学生が集まる時もあれば、僕1人の時もあり、

1人の時は、先生とみっちり1時間ワンツーマン英会話の状態でした。

英会話教室へ通う授業料を大学に納めていたと言っても過言ではありません。

1時間耳をダンボにして集中して英語のシャワーを浴びた僕は、

1時間後にThank you, see you again!といって部屋をでる時には

もうぐったぐたに疲れ、昼食後の授業を休むこともしばしばありました。

本当です、、、

ただ、そのリスニングシャワーのおかげで、この先生の英語に慣れ、

先生の授業の時は、もう後ろのお友達に宿題が何なのか聞く必要のないくらいのリスニング力がついてきて、

授業にやっとこさついていっているという状態までになっていました。

(それでも、英語力は周囲の子たちの半分のレベルくらい)

 

ランチ交流は90%以上の出席率で、足しげくかよっておりましたが、

なんとかぐったり疲れない方法はないかを考え、

思いついたのは、先生の弾丸トークを少しでも止めることでした。

はい、自分の耳と目と脳を休めるためです。

その一息つけたのは、エネルギー回復にとても効果的でした。

そこで人間はインプットばかりだとパンパンになってしまうことを知り、

アウトプットが自分には必要だと気づき、

その弾丸トークを止めるアウトプットとして、

『Could you say that again? 』とか『I am sorry but I don’t understand』などと

単純なお決まりフレーズをいうことから始めていきました。

そしてフレーズは一言から二言、そして三言と段々増えていき、

自分の中で会話している感覚が芽生えてきました。その時の嬉しさはたまりませんでした。

その頃には、先生の授業は90%以上理解できるようになっていました。

ようやく周囲のクラスメイトに追いついた感じです。

入学して半年くらいが経っていました。

 

ただ、それはこの先生の英語に慣れたから理解できるようになっただけであって、

他のネイティブの方と話す時には、まったくわからないこともありました。

 

大学2年にあがり、この先生の母国のアメリカの話や、

先生が若いころに旅をした話やらが僕の海外への視野を広げる機会につながり、

留学をしてみたいという思いが出てきました。

 

語学留学出来るほどのお金はなかったので、

色々方法を調べる中で、ワーキングホリデーという

働くこともでき、旅行もでき、語学学校もいけるという留学制度があることを知り、

大学2年次を終え1年間休学し、カナダにワーキングホリデー(通称ワーホリ)にいくことになりました。

(親の反対を押し切って、、、)

 

その頃ワーキングホリデーとして行ける国は5か国で、

中にはニュージーランドもあり、少し悩みましたが、

カナダにはフランス語圏もあるということを知って、

1国で2か国?体験できるってラッキーという単純な理由からカナダを選択することに。

バンフというところで4か月程働き、2か月バックパックで周遊して

残り半年はモントリオールの語学学校に通いました。

周遊旅の途中で出会ったフレンチカナディアン夫婦のお家でホームステイし(嬉しいことにタダで!)、

しっかりフランス語圏の生活も味わいました。

そして、モントリオールで仲のいい友達ができたことがきっかけで、

英語浸りの環境ができました。

ただ、そればかりだと頭がパンクしてしまうので、

時には日本人との交流も欠かせませんでした。

その日本人の方たちとは、15年経った今でも交流させていただいてます。

貴重ですね。

余談になりますが、留学する方の中には、

英語100%の環境を作るために、100%日本人を避ける方もいらっしゃいますが、

僕個人的には、海外にいる日本人は大切な仲間(同志)だと思っており、

心のよりどころにするときもありました。

(かくいう僕も初めはそういう心構えをもつこともありました)

もちろん、四六時中100%日本語オンリーになってしまうと、

海外留学の意味も半減?してしまうので、それはどうかと思いますが、

やはり母国語で話せる、そして悩み相談や情報が頂けるなんてことは

すごく安心しますし、精神的にリフレッシュでき、

より頭がすっきりし英語が聴けて話せるようになるので、

程よいお付き合いはすごく貴重です。

 

では、英語力の方はというと、

正直めちゃくちゃ英語が上手になったという断言できる自信はありませんでしたが、

ある程度、相手が何を言おうとしているのかという行間も読めるようになりましたし、

日常会話ができます!っていえるくらいにはなっておりました。

TOEICが850点取れたのにはびっくりしました。(あ、自慢っぽい、、、)

 

ざーっと書いて気づくと長文になってしまったので、

英語習得に対する思いと大切なことについては、

明日お届けしますね。

 

では、明日も

こちら『リアルニュージーランドライフ』にて

お会いしましょう。


僕が本ブログで望むこと、

それは、貴方の想いがカタチとなり、

活き活きとした生活を送って、

貴方らしい幸せな人生を歩むことです。

 

 

【続き】おすすめのNZ映画『The Dark Horse』 心打たれます

【続き】英語を話せるようになるまでの道のり。そして大切なことは?

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