自信がない人の共通点。「ある言葉」を発している事が原因だった

 

こんばんわ、ツグです。

8月を迎えました。

今日のサウスランドは、比較的暖かく、過ごしやすかったです。

いつも5度以下を体験している中で、突然10度になると、

不思議と暖かいと感じるものなんですよね。

10度って夏で考えるととても寒いと思うのですが。

辺りでは、水仙の芽が育っていたり、マツユキソウ(Snowdrops)の花が咲いていたりと、

自然界は春の兆しを知らせてくれています。ちらっとみるだけで気持ちが上がります。

春は、僕の一番好きな季節です。あと数か月後が楽しみです!

 

 

今日あることがきっかけに、素敵なTEDスピーチに出逢いました。

植松努さんという方のスピーチですが、

正直、胸が熱くなり、そしてとてもウルっときました。

 

今回の記事は、2つにまたがって、自信を持ちたい方向けにお届けしたいと思います。

今日は入口の方の話をし、明日は実践編を伝えますね。

 

植松努さんは北海道出身の方で、町工場を経営しながら宇宙開発という事業もてがけ、

ロケット作るという夢を形にしていっている方です。

今では「アメリカにあるNasaより宇宙に近い町工場」として、

世界中から技術者が視察に訪れるそうです。

そんな植松さんも、人生で挫折を味わったり、夢を奪われたりするような出来事であったりと、

決して平たんではなかった道のりがあったようです。

自信をもって夢を追求して欲しいとも感じられた彼のメッセージが、

このTEDスピーチで語られています。

 

彼に共感できる部分がいくつかあります。

僕も以前、自信を失くしたことがあるのですが、

現在、以前に比べると大分自信がついてきました。

本記事で、彼に共感した部分や僕の体験談を交え、

どのようにして自信を増やしていくか話していきますので、

少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

まずは、植松さんのTEDスピーチからご覧ください。

植松さんのスピーチいかがでしたでしょうか?

もしかするとあなたが感じたことと僕が熱くなった部分は異なるかもしれませんが、

少なからずあなたの心に響いたものがあったのではないでしょうか?

 

それでは、こちらからは、僕の話に参りますね。

なぜ自信を失くしてしまうのか?

そもそもなぜ自信をなくしてしまうのか?っていう話からさせてください。

人は、幼いころの育った環境や経験によって、性格というものが形成されるのですが、

やはり小さい頃に否定的な言葉を多く言われたり、やったことを認めてもらえなかったことが多かったら、

自信をもつことなんて難しいです。

大きくなってからも、どうせやっても無理、また怒られてしまうなど、

自己のやることを前向きに考えることができなかったり(一般に自己肯定感と呼ばれています)、

周囲の目ばかりが気になって、勇気を持てずに行動ができずにしてしまうのです。

しかし、その幼いころの経験をかき消そうなんて難しいです。

なので、自分でなんとかしようとすることも大切ですが、

僕はプロの手を借りることをお薦めします。

 

他には、僕のように大人になってから自信を失くす方もいるのではないでしょうか?

僕は子供の頃、どちらかというと自信のある方でした。

「努力するもの報われる」という言葉を信じ、自分の目指すゴールがあれば努力をして、

自分を信じる力をつけていったのです。

しかし、年齢を重ねるごとに、才能がなければ努力は報われないなんて思う体験をいくつかしていったのです。

そして社会人になるとまさにそれを何度も実感する経験をし、成功よりも失敗の方に意識がいき、

頑張っても頑張っても、失敗と自分が感じる体験をより多くしていきました。

一方で成功していく他人をみて羨ましくなったりし、自分と他人を比較してしまい、

自己嫌悪に陥っていくんですよね。

しまいにはどんどん自信をなくし、

失敗を恐れたり、自分の判断が信じられなくなったり、

挫折感を味わい鬱にもなってしまいました。

 

どこかで、ブレーキをかける必要があったんですよね。

自力で這い上がろうとしてエネルギーを使い果たしてしまっただけでなく、

仕事も自分のキャパを越え、無理にやってしまい、

心身の悲鳴に耳を傾けなかったんですよね。

 

ただ、今はそういう経験があったからこそ、

自分にできること、そしてやりたいことをやりながら、こうして自信を増やしています。

不思議と過去の経験も無駄ではなかったと見れるようにもなるんですよね。

 

ちなみに植松さんの話には、「どーせむり」という言葉が、

その人の自信と可能性を奪っていると言われております。

その「どーせむり」という周囲に言われてしまったことが繰り返されると、

なぜか人はそれを自分の言葉として、今度は自分でその言葉を自分に言ってしまうのですよね。

そして、彼は「とっても簡単な言葉で、これを唱えるだけで何もしなくてもよくなるからとってもらくちんな恐ろしい言葉」

だとおっしゃっております。

自信がないことを言い訳に、やらない・挑戦しないという結果を生み出すんですよね。

それでは、あなたがもっている光り輝く部分が台無しです!

人間一人一人価値ある存在なのですから。

 

頑張らなくていいです!

「頑張る」という言葉は、僕も昔よく使っておりました。

しかし、鬱を通して僕は頑張ることをやめることを学びました。

頑張り屋だった僕は、嫌なことも無理してやっていたからです。

社会人になると色々と縛りもでてきて、

嫌でもやらないといけないことも出てきます。

しかし、ずっとそれを無理してやるって、やはり結果的にいいことになりません。

ストレスがたまったり、身体を壊したり、

ひいては心まで壊れてしまいます。

 

え、「では頑張らずにどうすればいいの?」なんて聞こえてきそうですが、

継続です。

つまり努力”するということです。

そういうとまた肩が力みそうなので、

あまり、「努力!努力!」って気合だーっ的な感じに受け止められると僕の意に反するのですが、

僕が伝えたいのは、継続すること自体が努力であり、

努力というと、なにか力がついていっているように感じます。

これは個人的な見解ですが、頑張るは「我を張る(我ん張る)」っていうように見え、

自分の本心に反してまで何かを無理にやっているような気がして、何かいい感じはしません。

しかし努力というと、自分の力になっていくような気がしてなりません。

人はできないことする時、何度もそれを練習すると、できるようになることって多々ありますよね。

お子さんのいる方ならわかるかもしれませんが、

子供が歩き始める時は、まさにそう!何度も何度も立っては転んで、それを繰り返しては、

よれよれながらも一歩一歩着実に歩数を増やしていき、

脚力という”力”ついて歩けるようになりますよね。

継続すれば確実に力になるのです。

なので、ポイントは、頑張るのではなく、継続する努力です。

 

ただし、ここで一言付け加えたいのは、

継続するといっても嫌なことはずーっと続ける必要はないと思います。

もしも視点が変わって、その嫌だったことが前向きな気持ちに変わればもちろん続けてもいいのですが、

嫌な気持ちのままそれをずーっとやっていくと、いずれ心身に支障をきたしますので、

その時はやめる勇気も必要です。あなたの幸せにつながらないのですから。

心身は資本ですからね。

 

では、このポイントを踏まえつつ、次回は具体的に「自信を持つ方法」を提案しますね。

こちらからどうぞ。

自信喪失した僕が、自分を受け入れ自信を持つようになった3つの方法

【海外留学・体験談インタビュー②】30代から人生は変えられる!

自信喪失した僕が、自分を受け入れ自信を持つようになった3つの方法

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