ニュージーランドで家探し!オープンホームで確認必須の10のポイント

ここ最近は、ニュージーランドでお家を購入することに関するお話をお届けしておりますが、

現在の僕たちの状況はというと、

予算の範囲内で気に入ったお家が見つかり、

家主の方と価格交渉をして、両者が納得いく価格が決定し、

仮の購入契約を交わしました。

僕たちの次のステップは、ファイナンスです。

こちらもハードルが高い作業になるので、

落ち着きましたら、ファイナンスに関する情報も今後お届けします。

 

本日は、前回作ったDream Home Wish Listをもとに、

早速物件を探して、オープンホームに行くことに関して記事を書きました。

「?そのListって何?」って思った方は、前回の記事を読まれてみてください。

NZで初めてお家を購入したい方へ、不動産選びに役立つ事前リスト作り

 
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それでは、まずは物件を探す方法からお伝えしてまいります♪♪

結構、たのしい作業です。

 

物件を探す方法

一般的にこちらの方たちが物件を探す方法をお伝えします。

1.インターネット

2.新聞

が主流になっております。

 

まずは、1のインターネットについていくつかのサイトがあります。

それぞれの不動産屋さんのサイトを除いていもいいのですが、

基本的に、以下の物件総合サイトに集約されています。

A.Trade me

B. realestate.co.nz

2.の新聞に関しては、地元紙であったり、

フリーペーパーだったりします。

 

なので、確認していただきたいことは、

前回の記事で、自分たちの条件をそろえ(まだご覧になっていない方はこちらをクリック)、

上記サイトで必要事項を入力したうえで、出てきた物件が自分たちの条件に見合っているかどうかを確認し、

見つけたら、オープンホームに直接でかけてみるのです。

 

オープンホームとは、一般公開されるお家の内覧会で、

通常は週末のお昼頃の30分間行われます。

予約なしで、物件を見学することができ、

そこで連絡先を記入するだけです。

もしオープンホームの日時が合わなかったり、

オープンホーム事態をやっていない販売物件でしたら、

担当している不動産に直接アポをとって、家主がオッケーであれば、

不動産の担当と自分たちだけで家の見学をすることも可能です。

 

オープンホームでの下見チェックポイント

それでは、こちらからは、オープンホームもしくはプライベートでの見学の際、

あなたに知ってほしい不動産のチェックポイントをお知らせします。

 

1.日当たりはどうか

日本だと南向きのお家がいいなんていいますが、

こちらは南半球にあるニュージーランド。

北向きのお家が日当たりのいいお家とみなされております。

僕は、正直オークランドや北島の冬がどれほど寒いのかしりませんが、

南島の方では、やはり天気が崩れると急に寒くなり、

お家も暖房がかかせないので、

もし、お昼のオープンホームの際に

あなたや家族が一日で一番過ごす時間のながい場所(例えば、リビング)が暗いようであれば、

きっと年中寒いと感じるお家だと思います。

僕は、けっこうこの日当たりは大切にしており、

日中に電気をつけずに、自然光でどこの部屋でも基本暮らせる(バス・トイレも含む)ことを好み、

窓ガラスの大きさとか、窓の多さなども気にしています。

古いお家は、寒さ対策のためかお家から熱が逃げないように、

ベッドルームの窓が小さかったり少ないお家が多いです。

牢屋のような息苦しさを感じてしまいます(経験したことはありませんが、、、)。

 

2.どのような暖房設備がついているか

先ほど、お家の特徴でも触れた暖房について、

最近のお家では、エアコン式のヒートパンプを使っているところもありますが、

ウッドバーナーのついているお家もあります。

そこで、不動産屋に確認していただきたいことは、

その薪ストーブが、まだ使えるものなのか、いつまで使えるのかを聞いてください。

地域によっては、環境問題の関係からか、このストーブを使うことに規制がかかってきて、

使えない、もしくは買い換えないといけないなんてこともあります。

暖房は、どうしてもニュージーランドでは欠かせないものだと僕は思っておりますので、

その暖房設備がどこについていて、お家が寒くなく快適に過ごせそうか、

使用できるものかどうかは、必ずチェックしてください。

 

3.窓は木窓かどうか?

木窓はけっこう隙間風入りやすいんですよね。

冬場は、困ります。

お家が冷たくなっちゃいますし、暖房つけても隙間風で気温が上がらなければ、

電気代もばかになりませんからね。ニュージーランドは電気代が半端ないですから。

そして、木窓は膨張したりすることもあるので、開け閉めに困ることもあります。

個人的には好きな木窓ですが、

けっこうメンテが大変です。

冬は、ガラスについた結露が木窓に落ちて窓枠を腐敗させたりカビを発生させたり、

ペンキがはげたり。

 

4.断熱材(insulationインシュレーション)が使われているかどうか

やはり寒さ対策には、お家の天井、壁、床等に断熱材が使われているかどうか確認が必要です。

地域によっては、それを義務化しているところもあるようです。

なので、これは自分では見て簡単に知ることはできないので、

不動産屋に確認するといいと思います。

一応、不動産屋もわからない時があるので、

その際は、家主(Landlordランドロード)に聞いてもらうようにお願いしてください。

 

5.カビ・湿気はどうか?

上記の断熱材ともかかわってくるのですが、

断熱材が入っていないお家は、比較的湿気が出やすく、

冬は窓に結露も多いため、そこからカビが発生していくということもよくあります。

僕たちの現在の賃貸がまさにそうでした。

毎年冬になると天井から壁からカビが出てくるんです。

拭いても拭いても、ダメでした。

さすがに寝るときは窓ガラスを閉めるのですが、朝はガラスを開け、なるべく湿気のたまらないようにし、

工夫もしましたが、それでもちょっとすれば、カビが発生。

カビって拭いた後の臭いがけっこうきついんですよね。

頭が痛くなります。

しかし、オーナーが物件を売り出した時に断熱材を入れてからは、

カビはみられなくなりました。

人からアドバイスをもらったのですが、そのうちのカーテンの裏をみるといいらしいです。

カビがついていたら、湿気の多いお家です。

我が家のカーテンもしっかりついてます、、、(悲)

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6.水漏れ、雨漏れがあるか?

台所や洗面台のところなど水漏れがないかどうか、

そして天井に雨漏れ後のあるシミがないかどうかを確認してください。

特に天井の雨漏れは、厳しいです。

天井の張り替えが必要になってきたり、もし屋根そのものに問題があったら、

屋根まで変えないといけないですからね。

ここはよくご確認ください。

 

7.ガレージがあるかどうか

ガレージって何かというと車庫です。

シャッターがついているものもあれば、

屋根だけがついて、オープンになっているものもあります。

ガレージがなくても、Off street parkingといって、

お家の道沿いに車を止めることも可能なのですが、

冬場に霜のおりるサウスランドでは、

朝車が凍結して、まずは氷を解かすことをしなくてはなりません。

日本の東北以北では普通にやっていることかもしれませんが、、、

それがめんどいということであれば、やはりガレージがある方がいいです。

あと、比較的お家の中の収納がすくないので、

ガレージを物置として活用することもできます。

9.周囲の環境はどうか

そのお家だけについ目が行ってしまいがちですが、

周囲の環境は、自分たちの雰囲気とあうところかどうかも

1ブロック、2ブロックを歩くなり車で周遊してみるなりしてください。

ちょっと、雰囲気が悪いなっていう通りにあるお家だと、

お子様がいらっしゃるご家庭はやはり避けた方がいいですね。

ここばかりは、あなたの直観でいいと思います。

10.あとはあなたの希望するリストの条件に満たしているか?

上記の内容をいろいろチェックして、特に問題なければ、

あなたが大切にしたいポイントをクリアしているかどうかも併せてご確認ください。

 

お家を下見するときのマナーについて

実際にオープンホームにいってみるとわかるのですが、

ほとんどの物件がまだ居住者がいる状態のままでの内覧会です。

写真であったり、置物であったり、生活臭あふれるものがそのままあります。

いくら無料で下見しているからといって、

色々なところを勝手に開け閉めしたり、勝手に触ったりするのは、

やはり失礼です。

逆の立場を想像したら、どうすればいいかきっとわかるはずです。

一応よそ様のお家ですので、マナーはきちんと守るようにされてください。

 

あと、オープンホームには積極的に足を運ばれてください。

見ていくうちに、もっとリアルに自分たちがどういったお家が好みなのか、

百聞一見にしかずで、だんだんと購入したいお家のイメージが明確になります。

ただ、やみくもにすべての物件に足を運ぶのではなく、

やはり作ったリストをもとに、取捨選択で行くことが必要です。

 

まとめ

本日は、物件を探す方法と、

オープンホームでの10コの下見チェックポイントお伝えしました。

また、オープンホームの下見するときにもマナーについても触れました。

オープンホームは貴重な体験ですので、是非足を運ばれてくださいね!

今後も引き続き、お家の購入に向けた話をお届けしますね。

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