ニュージーランドで仕事探し おすすめの方法とは?

 

こんばんわ、ツグです。

 

こちらニュージーランドは、3月に入り、

シーズンとしては秋になりました。

冷夏の夏を過ごし、とうとう秋になってしまったところで、

本格的な冬が始まる前まで

しっかり日中の活動時間を満喫したいと思います。

 

昨日は、キリスト教のレントで46日間ダイエット開始!その前日はパンケーキDay

という内容で、レントについてお届けしました。

2日目にして、甘いものが欲しくてたまりません、、、

がんばれー自分!って励ましてます。

 

さて、今日は、ニュージーランドでのお仕事探しについて話したいと思います。

 

一般的な方法、僕が実践した方法、色々な角度から就職活動の方法を伝えますので、

是非、色々挑戦して自分にあった方法を見つけてくださいね。

現在日本にいて移住を考えているけど、ニュージーランドで仕事が見つかるか不安

そのお気持ちよーくわかります。

僕もこちらに移住する前、果たして仕事がみつかるのか?

っていう不安はもちろんありました。

就職活動ってどうすればいいのかわからないっていうことも一因でした。

もし貴方がこの分野で仕事を探そうっというのが明確にあれば、

その分野の会社に日本からどんどん履歴書をメールで送るっていうことも考えられますが、

僕みたいにいったんこちらの生活に慣れてから

就職活動をしようっという方には、僕の就活は地道でしたが、

少し貴方の参考になるかもしれません。

ただ、日本で就職活動されたことのある方なら、

その経験がこちらでも活かされると思いますよ。

両国で特に大きな活動方法の違いってありませんから。

 

一般的に言われている仕事探しの方法とは?

こちらでよく耳にするのは、

大手の求人サイトから仕事を見つけて応募するっていう方法です。

日本と同じくこちらでもやはり一般的です。

毎日、新しい求人が更新されます。

サイトの特徴は、ニュージーランド全土の求人を網羅しているので、

地域を指定して求人先が探せるっていうところです。

もし、貴方が住まれる場所が決まっているのであれば、

その地域を指定してどういったお仕事があるのか、毎日確認できます。

以下が人気のあるサイトです。

  • Seek
  • Trade me (←こちらのサイトは以前のブログでお家探しのサイトとしても紹介 

 

他に僕がチェックしていたサイトは、

です。

WINSのサイトは、上の人気のサイトにない求人が載っていることもあります。

ちなみに、このWINSは、

日本でいう労働局・ハローワーク的な機能を持つ政府機関です。

こちらに来てから仕事探しする時に、先にやった方がいいことは?

仕事が決まってからの話になりますが、

職場からの書類記入で要請されるのが、IRD番号というもの。

IRDとはInland Revenue Departmentの略になり、

日本でいう国税局にあたる政府機関で、

書類申請によって、個人に納税番号が与えられます。

雇用主は、この番号をもって、

給料の源泉徴収を行うのです。

なのでこのIRD番号の取得は必須となっておりますので、

こちらに来た際には、早めに申請されてくださいね。

僕が実践した就活の方法は?

なんか偉そうなことを見出しにしておりますが、

これといって特別なことはしておりません。

やったことを箇条書きにしますね。

  • 先ほどの求人サイトから応募
  • 新聞の求人コーナーをチェックして直接応募
  • WINSに行き、求職登録
  • あとは、履歴書をもって飛び込み

です。

僕の場合、日本でやっていた営業・オフィスワーク的な仕事は

こちらで考えていなく、

心機一転で新しいことをやってみたいということで、

料理の道を歩むことを決めて、活動しました。

結果はどうだったというと、、、

就活を初めて3、4か月はまったくもって空振りでした。

まー、人口4000人ほどの小さな田舎町だったということもあったので

求人も多くなかったのですが。

しかし、焦らず地道に活動は続けるものだなっと思いました。

採用して下さる場所があったんですね。

自分の中では、やはり1からスタートの料理の道なので、

皿洗いでもなんでもやってやろうっていう気持ちがあったので、

なかなかでなかったKitchen Hand(調理補助・皿洗い)の仕事が

新聞に広告があったので、

その専門学校の学食に直接いって、

担当者(そのキッチンのボスでした)にお会いして、まずは仕事内容を伺いました。

そして、後日また足を運び履歴書を提出しました。

どうしても採用されたかったので、

履歴書に一工夫を入れました。

日本食のレシピをワードで作って添付しました。

そこにボスは、反応したんですよね!

「こいつは、変わり者だ」っと(笑)

早速面接を受け、緊張している僕をよそに、

変わり者大好きなボスは、もう僕に興味津々!

地元の方も何名か面接あったようですが、

その場で、もし僕が良ければってことで、

即採用でした。

ニュージーランド初めての仕事が手に入った時は、

もう感激この上ありませんでした。

これ本当です。

実際に働いてみても、もう最高のボスでした。

仕事はきちんとしますが、僕らのいうきちんととは見方が違い、

やるべきことをやるけど、それを”楽しく”っていうボスでした。

なので、笑いの絶えないキッチンでしたね。

その後、わずか半年で僕が引越ししなくてはならず、

辞めることになったのですが、

もうかれこれ5年以上前になる今でもお付き合いしてますし、

今でも彼女には感謝しております。

 

そして、人口約10万人ほどの引越し先でも

上記でやったような4つの方法での就活の奮闘が始まり、

こちらでも仕事が見つかるまで、

結局3か月程はかかりまりました。

結果として仕事につながったのは、

WINSの求職登録がきっかけになりました。

先方から電話があり、

「あなたの希望する職種で紹介したいレストランがあるから面接うける?」

ってことで、面接に行って採用されたのが、

シェフとして働かせてもらっている現在の職場です。

就職活動で苦労して初めてわかったこと(この項目は是非一読を)

これは、僕の体験からくる意見にすぎませんが、

こちらの履歴書は、記載項目にReferenceというものがあり、

自分を推薦する人の名前と連絡先を載せるのですが、

この部分は、就活の際に大きな効果をもたらすなと思いました。

 

ニュージーランドで初めて働く身として、

こちらでの就職経験がなかったために、

最初の履歴書は、Referenceが家族でした。

 

やはり求人側としては、この人がどんな人間なのか、

前職の担当者(よく前職のボスをReferenceにします)に聞きたい

っというのが本音です。

 

地元の高校生でも簡単に採用されてしまうスーパーでさえ、

僕の履歴書では採用されませんでした。

外国人だからっというのも少しはあるかもしれませんがね。

 

そして、田舎によくあるのが、

コネで仕事がみつかるっていうことも多々あります

現在住んでいる場所でもよく聞きますね。

求人を出さず、「誰かいい人いない?」ってな感じで、

知り合いの知り合いを採用するやり方です。

 

その経験から思うことは、

最初に出会えた職場では、

次転職した時に、自分のサポーターになってもらえるように先を見越して、

とにかく一生懸命あなたらしく働くことです。

僕は、これを肝に銘じて、

今ではサポーターがいっぱいいます。

仕事がなかなか見つからない最初の経験があったからこそわかったんですね。

 

そして、コネは決して悪いものではありません

こちらに来た当初は、

まだまだ知っている人も家族くらいかもしれませんが、

だんだんコミュニティーに顔を出し知り合いが増えていくと、

自分が仕事を探す時に、

この横つながりがとても大切になりますよ。

僕の周囲は、困っている人は助けようとする

やさしいKiwiの人いっぱいいますから。

Kiwiのいいところだなって思います。

 

あとは、日本での就活も同じですが、

タイミングだなーって思いますね。

求人を公に出さずに人を採用することもあることは先ほどもふれましたが、

その人が必要な時に、ドンピシャで履歴書なんかも本人が持ってきた際には、

求人サイトで多くの人が応募する中から選ばれるよりも

ぐーっんと採用される確率が上がりますよね。

 

以上、仕事探しについて色々と話してきましたが、

自力でなんとかーって感じで動くのでなく、

色々横のネットワークやWINSの求職登録も活用できるものは活用して、

肩の力を抜いて、お仕事探しをされてくださいね。

 

では、明日も

こちら『リアルニュージーランドライフ』にて

お会いしましょう。


僕が本ブログで望むこと、

それは、貴方の想いがカタチとなり、

活き活きとした生活を送って、

貴方らしい幸せな人生を歩むことです。

キリスト教のレントで46日間ダイエット開始!その前日はパンケーキDay

癒しの食 ニュージーランドの自宅で日本食作ってお腹もにっこり!♪

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