ニュージーランドに来て会話に戸惑った独特な英語とは?

 

こんばんわ、ツグです。

 

先ほど仕事が終わって家に帰る時、

運転する目の前の景色が真っ白で、

全然自分の行く先が見えず少し怖かったです。

深い霧がかかっていたんですね。

この時期、昼間が温かくて夜急に冷えた時にによくあります。

 

あー、オーロラが見えるはずなのに、

残念です。

 

さて、昨日は、

知って損はないNZQAとは?あなたにも関係することかも、、、

ということで、ニュージーランドの教育システムがあなたに関係する場合の話をしました。

 

今日は、少し難しい話はそばにおいといて、

僕がこちらに来て体験した、英会話で戸惑ったKiwi独特?の英語についてお話ししますね。

 

僕は、カナダにワーキングホリデーに行ったことがあり、

そして日本でもアメリカ人との交流があったので、

比較的アメリカ英語の表現にはなじみがあるのですが、

ニュージーランドに来て、

ん?初めて聞いた表現なんていうこともよくあり、

どう答えていいかわからない時もあったので、

あなたがこちらに来る前に知っていると会話がスムーズになると思いますよー。

 

What are you after?

お店に行くと、よく聞く言葉です。

What can I help you?の代わりに使われるように感じますが、

最初は、なんと返事していいかわからず、

とりあえず、Just lookingなんて返事してごまかしていました。

そして、しょっちゅうお店で聞かれるフレーズだったので、

あれ、もしかしてこういう意味?なんて思い始め

自分が欲しいものをいうとその物を持って来てくれました。

つまり、What are you looking forと同じ意味なんです。

どういう意味なのか聞き返したり、

辞書やネットで調べればすぐ解決することだったのかもしれませんが、

慣れるまでに少し時間がかかりましたね。

今では僕も人に使う時があります。6年も住んでますから(笑)

 

How are we?

これには、本当にどう答えていいのか戸惑いました、、、

How are you?じゃないんですよ!

きっと似たことをいっているのだろうなと思ったのですが、

これって、Weと言っているだけに、

「俺らは今日大丈夫かい?」なんて聞いているのかなと思い、

「Yah I think we are ok」っと最初は答えていました。

相手も別に困った様子もなく、、、

しかしこれは、How are you?と同じ意味なんですね。

僕のイメージでは、50歳以上の年配の方がよく使っているように思えます。

同年代は若い方からは、あまり言われたことはないので。

あなたもこちらに来て、突然How are we?と言われても戸惑わないでくださいね。

普通に、Yah good.なんて答えてOkです!

 

Whereabouts?

はい、これもよーーーく耳にします。

しかし、こちらに来るまでは聞いたことがありませんでした。

とりあえず、Whereと聞かれているから、

その場所を答えれば問題ないだろうなと返事していまいした。

「Where(どこ)」「about(だいだい)」切り離すと想像できますが、

これは、「どのあたり?」っていう意味なのです。

Whereabouts are you coming from?

Whereabouts are you going to?

Whereabouts is ~?

なんて使い方をよくされますね。

返事の仕方としては、「このあたり」なんていい方しなくて、

明確に「~だよ」なんて言い方で大丈夫です。

例: Whereabouts are you visiting from?

I am visiting from Japan.

 

Dairy shop

そのショップはどこだろう?って最初はよくわからず。

えー、スーパーのデリカッセンのこと?なんて思っていましたが、

どうやらスーパーの話ではない。

Where is it?なんて聞いたら、

日本でいう「コンビニ」のことを言っていることがわかりました。

ちなみに、日本のように24時間ではないところもあるので

お気を付けくださいね。

 

Eftpos

買い物の時にレジで出てくる言葉です。

日本でいうデビットカードで、

こちらの人の多くが、このEftpos(エフポスと聞こえます)を使います。

現金・クレジットカードよりも使用頻度が高いです。

ちなみに、僕も生活は基本Eftposです。

とても便利です。

なぜかって、銀行口座と直結しているので、

口座から現金を引き出したいときに、

銀行のATMに行かずとも、

Eftposの機械があるお店であればどこでも(そこに現金があればの話ですが)

お金を手にすることができるのです。

(場所によっては、嫌がるお店もありますが、、、)

そして、ただあまりにもEftposに慣れすぎて、

コインパークで現金がない、、、なんて困ったこともありますが、、、

それでも、Eftposはこちらの生活では必需品です。

ちなみいに、Eftposは、electronic funds transfer at point of sale の略になるそうです。

 

Bro!

「Hey, bro!」

「what’s up, bro!?」

「Thanks, bro!」

なんてよく使われますね。

最初は、「ブロ」ではなく「ブラ」と聞こえ、

なんだろー、この「ブラ」ってー???っと思っていました。

Brotherの略ですね。男友達の親しい間柄で使われます。

ごくたまに、女性が女性に使っているのを見ることもありますがね。

それは、地域性かもしれません。

 

Ta!

これには、ホント参りました。

なに、この「タ」って???

何かすると必ず返ってくる「タ」。

耳障りにもなりそうでした。

こればかりは妻に聞きました。

Thank you の略?ですと。

省略しすぎでしょう!!!

僕は、なぜか抵抗してこのTaを使いません。

きっと言葉にうるさい奥さんの影響かも。

 

Sweet!

んー、何がSweet!なんだろう、、、

何で返事がSweet!なの???

ただ単にOKっと意味しているだけでした。

 

She’ll be right.

これも聞きずらかったフレーズですね。

Should be rightっと聞こえたので、

大丈夫だという意味だろうと理解しておりました。

意味としては、「(楽観的に)大丈夫だよ!」っということだそうです。

頻繁に聞くフレーズなので、いい意味でKiwiの人たちの楽観主義さが垣間見れます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

他にも独特な言い回しや単語が色々ありますが、

今日は、このあたりで終わりにしますね。

 

では、明日も

こちら『リアルニュージーランドライフ』にて

お会いしましょう。


僕が本ブログで望むこと、

それは、貴方の想いがカタチとなり、

活き活きとした生活を送って、

貴方らしい幸せな人生を歩むことです。

知って損はないNZQAとは?あなたにも関係することかも、、、

ニュージーラド移住前の日本国内手続き その①

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