NZ在住の僕のダニーデンお薦めスポット 僕の両親と子供達も大満足!

 

ニュージーランドといえば、

オークランド、クライストチャーチ、クイーンズタウンがメジャーな観光地としてあげられますよね。

僕はこの3か所ともいったことがあるのですが、それぞれに魅力いっぱいです。

もしニュージーランドが2度目でどこにしようか迷っている方がいましたら、是非ダニーデンへ。

南島2番目の都市で、街並み観光・自然観光ともに楽しめる僕のお気に入りでおすすめする場所です。

僕は、南島を周遊したことがあるのですが、こちらダニーデンは、街の雰囲気が好きなんです。

クライストチャーチ程大きくなく、街並み散策には徒歩で十分楽しめ、

中心地から少し車を走らせると、自然観光も満喫できる場所です。

坂の多いのがここの地形の特徴ですが、見晴らしがよく、海岸を見渡せば、

わーっと思わず声を漏らしてします絶景がまっています。

 

そして、何を隠しましょう、こちらダニーデンは、

僕たち夫婦が挙式をあげた思い出の場所でもあるのです。

 

だから余計に、ダニーデンは好きなのです!

 

今回は、僕の両親がニュージーランドに来た際に、

ダニーデン観光で案内して、満足してくれた場所をはじめ、

子供達も楽しんだおすすめの観光スポットを紹介しますね。

 

ちなみに、ダニーデンまでこられるようでしたら、

そこから車で1時間半ほどでアクセスできるカトリンズもおすすめ場所です。

こちらのカトリンズシリーズの記事を併せてご覧ください。

ニュージーランド秘境の地 おすすめスポット カトリンズその①

 

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まずは、ダニーデンの簡単な紹介から始めます。

スコットランドの名残がある南島第2の都市ダニーデン

ダニーデンは、1850年ごろスコットランド人移民により開拓されてゴールドラッシュや冷凍食肉の輸出によって、

経済発展していった街です。

イングランドの面影を残すクライストチャーチとは異なり、スコットランドの文化を色濃く残すことから、

ゲール語でエディンバラを意味するダニーデンのことを、「南のエディンバラ」と言われるそうです。

人口は11万を超え、ニュージーランドで初めにできた大学として世界的にもレベルの高さが認めれ、

アジアからも多くの学生の通うオタゴ大学があり、

学園都市として若者たちで溢れる活気のある街です。

空港も街から20分ほどのところにあるので、

クライストチャーチやオークランドからも乗り継ぎでアクセスしやすい場所です。

ちなみに、北海道の小樽市が、こちらダニーデンと姉妹都市として交流を持っています。

 

それでは、こちらからは、早速おすすめの観光スポットを紹介していきますね。

 

ガーデン好きには、ニュージランド唯一のお城、「ラ―ナック城」

ニュージーランドには2つのお城があったそうです。

その2つともこのダニーダンにあり、

1つは、カールギル城、もう一つがラ―ナック城で、

実は、前者は廃墟と化してしまいないそうですが、

ラ―ナック城の方は、現存し、今では観光スポットとしても有名です。

歴史的な背景をいうと、

1873年から1887年にかけて、大富豪であり政治家でもあった、ウィリアム・ラ―ナック氏が

妻と共に暮らすために建てたそうです。

お城には43の部屋と大広間があり、46人の使用人が働いていたそうです(ウィキペディアより)。

その後、1967年にバリー・バーカー氏とその妻によって買い取られ、修繕したのち、

今のような観光スポットとなったようです。

 

お城の中は、歩くとキシキシなる廊下を歩いて、当時の様子がうかがえるようなお部屋がみられ、

屋上から見渡せる景色は、オタゴ半島を見渡せる綺麗な景色が見られます。

おススメは、外の庭園の散策です。

ニュージーランドを旅行される方たちの中には、庭園を見るのが楽しみという方も多くいらっしゃいますが、

こちらのラ―ナック城内の庭園もきれいに手入れがされ、

庭園好きにはたまらないと思います。

僕の両親や叔母たちも喜んでおりました。

 

そしてお城の隣には、カフェもありこのカフェがとてもいい雰囲気がなので、

こちらでお茶をするのもお勧めです。

 

こちらのお城、実は僕たち夫婦にとても思い出があります。

先ほど申し上げたようにこちらダニーデンで結婚式を挙げたのですが、

僕たちのウェディングフォトの場所が、このラ―ナック城でした。

12月で比較的暖かい時期でしたので、お花も綺麗に咲いており、

綺麗な写真を撮って頂いたのを覚えております。

 

敷地内では写真スポットがいっぱいあるので、

是非、記念写真を撮られてくださいね♪

 

あと、こちらでは宿泊もできるそうです。

5つ星をもらっている宿で人気があるそうです。

ご機会があれば、是非夕食もご一緒にどうぞ。

 

入場料(お城・庭園を含む、入口で支払います。現金を持っていた方がいいです)

大人料金 31ドル

子供料金 10ドル(5~14歳)

無料  (0~4歳)

家族料金 72ドル(大人2人、子供4人まで)

HPサイト:ラ―ナック城(日本語)

自然鑑賞好きには、「タイエリ渓谷鉄道ツアー」

こちらは、ゆっくりのんびりニュージーランドの景色を楽しみたい方におススメです。

まずは、ダニーデン駅をみると、その建物に圧巻です。

ツアーに行かないとしても、こちらの素晴らしい建物の外見や

中にあるステンドグラスやモザイクの床タイルを見るだけでも日本にはない雰囲気を味わえます。

鉄道ツアーは、ゴツゴツとした渓谷を景観できるほか、

清らかな川が見れたり、橋を渡ったり、トンネルに入ったりと、

レンタカーで旅する景色とはまた違った鉄道ならではの体験ができます。

車窓から外を眺めるのもいいのですが、

僕のように写真を撮るのが好きな方は、外に出て自然の風にあたりながら、

一眼レンズをかまえて、ベストショットを楽しむのをおススメします。

 

こちらのサイトから鉄道ツアーの様子が映像で見られますので、

是非、ご覧ください。

僕たちは、子供達も両親も、ゆっくり旅を楽しんでいましたよ♪

おじーちゃん・おばーちゃんと孫がゆったり一緒に時間を共にしているのを見たのが、

僕には何よりも贅沢でした。

 

タイエリ渓谷鉄道ツアー

オプション1:往復4時間ツアー(ダニーデン出発→プケランギ折り返し)

       夏季2便 ①9:30~ ②14:30~

       冬季1便 ①12:30~ 

    料金:大人$91~

       子供 無料(大人1人につき) 追加子供料金 一人$28

オプション2:往復6時間ツアー(ダニーデン出発→ミドルマーチ折り返し)金・日のみ運行

       夏季週2便 金曜日・日曜日 9:30~

       冬季週1便 日曜日 9:30~

    料金:大人$113~

       子供 無料(大人1人につき) 追加子供料金 一人$28

予約はHPより→ https://taieri.rezweb.com/

野生動物好きには、「全長3mのロイヤルアルバトロス」「世界最小のブルーペンギン」

野生の動物を見たいという方におススメなのが、

こちらのロイヤルアルバトロスセンターです。

通常アルバトロス(アホウドリ)が住んでいるのは、

無人島らしく、そこまでボートなりでアクセスしないといけないのですが、

ダニーデンは世界で唯一、人間が住んでいるところにあるコロニーにアクセスできる場所なのです。

車でセンターまで行って、ツアーに参加すれば、野生のアルバトロスが見れますよ。

羽を広げると全長3メートルもあるというからびっくりですよね!

僕はツアーには参加しなかったのですが、はく製をまじかで見て、

あまりの大きさにビックリしました。

ツアーに参加しなくても、センターの外から遠くでアルバトロスが飛んでいる姿が見れますよ。

そして、ツアーに参加すれば、世界最小のブルーペンギンも100%と言ってよいほど見れます。

ツアーは基本夕方ですが、時期によって時間が異なりますので、事前に確認が必要です。

以下にツアーの料金、連絡先を記載してます。

ちなみにセンターへ行くまでの道のりの景色も絶景ですよ♪

綺麗な景色を見るのが好きな僕は、ダニーデンのとりこになってます(笑)

 

ロイヤルアルバトロスセンター(ホームページ

■センター入場料金:無料

●アルバトロス観測ツアー料金(2017年9月まで適用料金)

 大人$50
子供$15(5歳~17歳)
家族$110(大人2人、子供3名までを含む)

●ブルーペンギンツアー料金(2017年9月まで適用料金)

 大人$30
 子供$10(5歳~17歳)
 家族$70(大人2人、子供3人までを含む)

連絡先: +64-3-478-0499

現地の日本語ツアーを提供している会社ががあるようなので、

もしも日本語ツアーを希望される方は、こちらのサイトもご参照ください。

http://www.isglobalnz.com/tour.html

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物珍しいのを見るのが好きな人は、「世界一急な坂道」

ダニーデンには、ギネスブックに載っている有名な坂があるのです。

傾斜度の大きな急な坂!

ダニーデンは、勾配のある脇道がとても多くて、

どこもけっこう傾斜のある坂なのですが、中でも群をぬくのがやはりこちらのギネスブックに載っている坂。

その名も、ボールドウィン・ストリート(Baldwin Street)

もしこの坂を登り切ったら、その坂のにあるギフトショップで坂を完歩した証明書(有料)が頂けます。

僕も実際に行ってみたことあるのですが、下から見ると、これが世界一?と感じてしまうのですが、

実際に上まで登ってみると、これがけっこうきついんです。

そして上から見る方が坂ってリアルに傾斜を感じるんですよね。

坂の途中にあるお家を横から見ると、どれだけ急な坂なのかが一目瞭然です。

ダニーデンに行く際は、是非こちらまで足を延ばされて、世界一の急坂を登られてください。

 

ちなみにこの坂で、年に1回大きなイベントがあるんです。

カドベリーチョコレートフェスティバルのフィナーレを飾る、

ジャファレースです。

オレンジキャンディーでコーティングされている番号のふられたまるいチョコを、

坂の上から一斉に放ち、

一番にゴールについた番号を買った人に景品が贈答されるというもの。

映像でレースの様子をご覧ください。

子供がいるならオタゴ博物館とボタニックガーデン

博物館は僕も子供たちが小さい頃よく連れて行きました。

博物館とはいっても、マオリ族・ニュージーランドの芸術・文化や自然・歴史等が学べるところはもちろん、

その他に2つ子供が楽しめるアトラクションがあるのです。

1つは、科学館(現在リニューアル中で2017年10月にオープン予定)。

こちらでは、科学実験を体感できる施設で、

遊びながら、科学を学べて楽しめるところです。

大人でも興味がもてる体験コーナーです。

もう1つは、「トロピカルフォレスト」と呼ばれる温室の中で様々な蝶々が見れるコーナーです。

(こちらもリニューアル中です。)

蝶がさなぎから羽化する様子が見られたり、優雅な空中を浮遊している蝶が自分の肩に止まったり、

もう子供たちは大喜びです!

冬に行くと、そこだけ夏の空間。汗をかくほどです、、、

子供が長い時間滞在したくなる場所なので、お水やタオルは持っていた方がいいと思います。

 

通常の博物館のコーナーは、もしオークランドやウェリントンの大きな博物館にいっていなければ、

ざっと一覧しても大人が楽しめるものです。

 

Otago Museum(ホームページ

料金:博物館は無料

リニューアル施設は料金未定

開館日時:10~17時(毎日)

*駐車場は、通り沿いのコインパーキングになります。

その他、海外を感じさせる写真撮影おすすめスポット

僕の方で写真のストックがなく、

実際に写真で、おすすめスポットの場所を紹介できないのは残念ですが、

一応、その写真が見れるリンク(名前をクリックしてください)と場所を貼り付けますので、

是非、上記の観光地と併せてお立ち寄りください。

「海外にきたー!」って感じを味わえます♪

 

 

  • オクタゴン周辺のカフェ・レストラン

     

    おまけ

    カドベリーチョコレート工場の見学は、子連れのファミリーにはおすすめです。

    1時間ほどの有料ツアーです。

    僕たち家族は7月に行ってきたのですが、

    子供はもちろん、大人も楽しめる内容でした(英語のガイドです)。

    ただ、残念ながら、2017年をもって工場が閉鎖されてしまうため、

    今後も継続して見学できるのかはわかりません、、、

    もし今年内にダニーデンに行くようであれば、

    是非、こちらもお立ち寄りください。

    見学途中で、チョコレートが試食できるおいしいコーナーがあります!

    ■ツアー料金

    大人$22

    子供$16(6歳~15歳)

    幼児$6(5歳以下)

    家族$55(大人2人、子供2人まで)

    まとめ

    以上、僕がおすすめするダニーデンの観光スポットを紹介しました。

    上記の紹介した場所は、2~3日あればゆっくり周ることができます。

    他にもこちらで紹介していないスポットもあります。

    冒頭でも伝えましたが、ダニーデンは街並み観光・自然観光の両方が楽しめる、

    南島でも僕のお気に入りでおすすめする街です。

    南島ご旅行される際は、是非ダニーデンまで足をのばされてくださいね。

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