不安抱えたまま大学休学して留学した僕が伝えたい海外に出る大切さ

 

こんばんわ、ツグです。

 

明日から父親の1年忌のため、日本に帰省します。

わずか3週間足らずの滞在で短いのですが、

日本食をたらふく食べれるのが待ち遠しいです。

しかし、ホリデーで帰るという感覚ではなく、

父親の他界を振り返ることになるので、

ワクワクというより、ナーバスな感じです。

ただ、せっかく買えるのだから、

いっぱい故郷の空気を吸って、

大好きな海を見て、おいしいもの食べて、心身共に充電してきたいと思います。

 

今月末までの帰省中、ブログのアップをしない予定ですが、

お問い合わせのメール確認はしますので、

もし問い合わせ等あれば、こちらからお願いします。

 

前置き長くなりましたが、帰国前日に1記事書かせていただきますね。

 

本日のテーマは、大学を休学して留学することに関してです。

 

僕は、大学2年次を終了し、大学に1年間の休学届を出して、

カナダにワーキングホリデー留学をしました。

ただ、行く前に決断に至るまで僕も色々悩みました。

「本当に海外で生活できるのだろうか?」

「留学から帰ってきて、みんなより遅れをとって就活に影響はないか?」

などなど。

結果として、海外で生活できましたし、就職もできました。

経験したから言えるのですが、悩んだからこそ、しっかり自分の歩みを見つめ、

悩みを克服し、よき経験ができたのだと思っております。

なので、本日は、そんなあなたの抱える以下の悩みにお答えしたいと思います。

 

大学の何年次に行こうか

人それぞれ事情が異なるので、行くタイミングは違ってくるかもしれませんが、

1年間の長期で留学を考えているのなら、

僕がおすすめするのは、2年次が修了してからです。

その理由としては、大学1年次はまだ入学したばかりで大学生活にも慣れていなく、

友達もできて、せっかく大学生活に慣れて大学が楽しいと感じ始める2年次に上がる時にいってしまうのは残念です。

ワクワクする気持ちはやはり大切にしたいものです。

その時に吸収する力や体験する出来事は、とてもいいものになりますから。

そして3年次や4年次が終わってからだと、就活の問題が出てくるので、

安心して気持ちを留学にフォーカスできなくなります。

なので、2年次が修了して大学生活を折り返す地点で一度外に出ることは、

その後の3年次・4年次での動きが大分変ってくると思います。

僕も実際には、2年次を修了してから1年休学を取り、ワーホリに行きました。

せっかく仲良くなった同期と離れるは、正直悲しかったのですが、

もともと一浪して大学に入って、高校の同級生より1年遅れをとっていたので、

「周囲と一緒に横一列に並んで卒業しないと不安」っということはなく、

高校の同級生より社会に出るのが2年遅れてもいいから、

今だから経験できることをやろうという思いをもって留学に臨みました。

 

お金が足りるかどうか

僕もお金に関しては、とても考えさせられました。

いくらあれば足りるのか?、、、

留学にも、語学留学があったり、インターンシップがあったり、

ワーホリがあったり色々な留学の形があり、

それぞれにかかる費用も異なってきます。

なので、自分が現状いくら貯金があるのか、そして資金を作れるのか?っということを見ていく必要があります。

お金は多くあることに越したことはありません。

しかし、もし限りがあるとすれば、

それなりの留学方法を探せばよいことです。

 

僕の場合、自分の貯金で留学することを考えていたので、

バイトをして稼いで100万円貯金するのが達成できる留学資金でしたので、

1年間、語学学校に通うことは無理でした。

それでも語学学校には行きたい、そして旅行もしたい!

そしてお金がなければ働ける!っというビザがワーホリでしたので、

迷わずワーホリ留学にしました。

4か月程働き(おかげで、貯金を崩さずに生活できました)

2か月バックパックで旅行し、

最後6か月は語学学校にいきました。

短期ではあるのですが働いた経験(バイトではなくフルタイムでお給料を頂いたのは初めて)、

2か月のカナダ周遊一人旅の経験、

そして語学学校で英語力アップを経験できたのは、

大きな収穫になったと思っております。

 

1年間語学学校に行くメリット、

ワーホリだから経験できるメリット、

インターンシップで経験できるメリット、

それぞれメリットは異なります。

それは、自分が選び、作り上げていくものだとおもっております。

なので、限られた資金の中で、自分にとっていいのはどれなのか?

頭で悩むのでなく、心が動いた留学のスタイルを選ばれてください。

ポイントは、これは楽しそう!

です。

 

ちなみに、僕の親友は、上記とは違う留学で、

海外旅行というスタイルを選んで、

1年間休学中、半年はお金をしっかり稼いで、

残り半年は、アジアと北米を周遊しておりました。

海外旅行から帰ってきて、新しい環境に入る度胸、行動力、そしてその自信をつけておりました。

 

現地での生活や友達ができるか不安である

確かに、新しい環境に行くということは、様々なことが待ち受けております。

積極的で社交的で、楽観的な方ならいいかもしれません。

しかし、この項目が気になって読んでいるあなたは、

きっと多少内気であったり、積極性がなかったり、

不安でしょうがないのではないでしょうか?

 

はい、僕に断言させてください。

あなたは大丈夫!

あなたらしい留学が必ずあるからです!

 

雑誌やネットで経験者の話をみて、

自分にはできないのではないだろうか?と

他人と比較して心配になってしまうのです。

人それぞれ経験は違います。

 

内気で積極性がないからといって、

友達がゼロだとは限りませんし、

逆に1人でも友達ができれば、その方を大切にすればよいことです。

そして生活に関しては、

それは、誰だって壁にぶつかることがあります。

その時は、その友達に自分の悩みを打ち明けていいのです。

留学仲間だったらなおいいかもしれません。

気持ちをよく理解してくれるはずですから。

 

現地の友達を作る1つの方法として、

僕は日本語を学びたい方や日本に興味のある方との出逢いを探しました。

大学の掲示板に、「日本語教えます」ってな感じで張り紙したり。

その方たちは、日本人と友達になりたい現地の方たちなので、

会話もものすごくはずみますし、自分が日本人である存在価値を発揮できます。

それもあなたらしくいれることの1つです。

 

もしもっと友達が欲しいのであれば、

教会にいかれるのも一つの方法です。

僕はキリスト教でも何かの宗教をもっているわけではありませんでしたが、

単純に友達が作りたいし、英語で話す機会を作りたかったので、

教会に通ったこともあります。

彼らは、新しい方でもウェルカムです。

 

もし生活の不安で、友達に話せないのであれば、

日本の留学会社の現地サポートを受けることもあなたを助ける1つになるはずです。

だれか相談できる相手がいるっというだけで、

心強いですよね!

しかも相手がプロであれば、なおさらです。

 

あなたが、あなたらしく暮らせる方法をみつけることが、

悩みと不安を解決してくれます。

 

英語力が本当につくか不安である

正直、こればかりは本人次第としかいいようがありません。

現地にいっても、日本人とばかり過ごして、四六時中日本語に浸っていると、

英語の環境を作って勉強している人に比べると、

英語力に差が出るのは、想像つくことです。

ただ、僕は、日本人とつるむことは決して反対しません。

大切な仲間になるので、むしろお友達を作ることを勧めます。

帰国してからも、その方との付き合いは長くなるはずですから。

なので、自分の英語の環境をどのようにうまく作るかによって、

その英語力は比例すると思います。
ここで、英語力に関してわからないのは、

自分がどれだけ伸びたのかがわからない不安です。

この場合、僕がおすすめするのは、Before & Afterという何か指標があればいいと思います。

例えば、TOEICを留学行く前に受験し、

帰ってきてからまた試験を受け、

その得点を比較するという方法です。

決してTOEICの勉強はされないでくださいね。

きっとあなたは驚かれるはずです。

TOEICの試験対策をしていないのにもかかわらず、

リスニングのスコアが高いことに。

リスニング力がとても伸びていることを知るはずです。

それだけでも、英語力がアップした留学の効果を実感できるはずです。

 

あと、人によっては、英語力という見方も違うと思います。

話せるようになることが目標になる人もいるでしょうし、

読み書きができることを目指す人もいるかもしれません。

自分が留学後、どのような力を身に付けていたいのか、

話せばオッケーなのか、翻訳通訳レベルまでいきたいのか等

明確にしているといいかもしれません。

それも英語力をみる1つの指標になるはずです。

 

留学から帰ってきて復学して新しい友達ができるか不安である

これまで高校受験、大学受験とストレートに上がってきて、

同じ年齢の友達と授業をうけることに慣れている場合、

1年休学して友達より1年遅れてしまうことに不安を感じたり、

年下の子たちと同じ学年になってしまい、

1から友達作りを始めることに抵抗を感じることもあるかもしれません。

社会に出ると、周囲に知らない人ばかりの環境で社会人1年生になることが普通ですし、

年齢の違う人たちと付き合うことは当たり前にあります。

だから、大学のうちにこういった経験をすることは、

決して悪いことではありません。

そして、留学して帰ってきたあなたは、

新しい環境に入ることを恐れない心と行動力がついているはずです。

だって、海外で人種も言葉もそして文化・生活スタイルも全然違うところであなたは生活したのですから。

何もそこに不安をもつことはありません。

逆に留学の経験が、新しい生活にものすごくいかされるはずです。

自己投資した結果です!♪

 

卒業が遅れて就職に影響しないか

僕は、企業さんの求人採用者ではないので、正直断言はできませんが、

僕がその立場にあったら、留学したという点にはとても興味を持ちます。

高校も大学も順調にストレートで上がって卒業して、

新卒22歳の方がいい!なんてことはありません。

むしろ、その方がどんな経験をして、そこから何を学び、

どういった人間性なのかというところが大切です。

年齢ではありません。

しっかり自分で悩み、人生をみつめ、

留学した経験があるあなたなら、

あなたらしさを発揮できる場所で仕事ができると思います。

なので、1年の休学なので卒業が遅れることによる就活の不安を持たなくて、

全然大丈夫です!

その不安にエネルギーを消費してしまうのであれば、

むしろ、どのようにして留学を充実させ、

帰ってきてこういう生活をしていたいなーっと思いを描いてワクワクする方が

よっぽど大切だと思います。

はい、あなたは大丈夫です!

最後に

僕は、留学したいあなたの応援をしたくてこの記事を書きました。

不安はあってもいいのです。

だから、上記の悩みに対して、僕なりに応えました。

もし、不安である状態から一歩進んで、留学したいなっと自分が感じるなら、

僕は、あなたに是非留学してほしい。

なぜなら、それがあなたのタイミングだから。

いっぱい悩んで決めた留学なので、きっと後悔せず、

あの時勇気を出して決断し、留学して良かったと思うはずです。

 

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