【移住を考えている方へ】子供がいじめにあわないか心配という不安に答えます

 

こんばんわ、ツグです。

 

今日は、もう冬がそこにきたなーっていう感じの冷たい風が吹いていました。

仕事場のオーナーも、

「うわ、めっちゃさむい!」っといって

キッチンの開いていた窓を閉めていました。

夏が終わり、秋になったばかりと思えば、

もう冬が近くに来ているなんて、、、

もう少しの間、暖かい日を味わっていたいものです。

(とはいっても、すでに夜は暖房がかかせませんが、、、)

 

昨日は、カンタベリー地震、東日本大震災から6年、振り返れば大きな変化になった年に

っと言う記事で、僕のこの移住に関する思いを書き綴りました。

早いですよね、6年も経つなんて。

 

今日は、僕が日本にいた時に心配事としてあった

子育てに関することについてお話させてください。

 

僕は国際結婚で、子供達はニュージーランドと日本の国籍両方をもっています。

日本にいた頃、僕はニュージーランド出身の妻によくこんなことを聞いていました。

 

「もしニュージーランドに移住して、子供が学校で日本人だということでいじめにあわない?」

 

日本にいると、いわゆる”ハーフ”であることが、

いじめになったりするケースって多いですよね。

だから、ニュージーランドでもそういうことがないかって気になったんです。

 

そして妻の答えは、、、

 

「ハーフだからという理由でのいじめはあまりないよ」

 

はい、あっさりストレートに答えてくれました。

安心、、、

 

彼女として理由は、

ニュージーランドは移民大国であり、

色々な人種の人がいるから、

まず肌の色や髪の毛の色、

目の色が違う人がいるのはごく普通のこと。

地域によって、その比率の差こそはあれ、

クラスに外国人がいること自体が別に珍しいことではないこと

でした。

その時に感じたことは、ニュージーランドいい国じゃん、

っていうことでした。

 

ただ、決していじめがゼロということではないんですよね。

いじめはやはりどこでもあります。

ただそれが、人種が違うからっという理由ではないのです。

もちろん、人によっては大人でも差別するような方はいらっしゃいますけどね。

 

とりあえず、その時はまだこちらで生活もしていないので、

不安は多少なり残っていました。

 

そして、移住してこの6年を振り返ってみて思うこと、

やはり妻が言ったように、

特に肌の色が違うから、

言葉がへんだから、

などの理由で、子供達がいじめられることはありませんでした。

むしろ、日本という違う文化も持っているということで

興味をもってくれる子たちもいます。

子供と僕の会話は、どこにいても日本語なので、

子供たちの友達は、「???何話してんの?」ってとても興味深く質問してきます。

かわいいです。

 

僕たちの場合、

子供が6歳と2歳で移住をしました。

もしかすると、年齢が低ければ低いほど、

子供達もその環境に慣れ親しみやすいのかもしれません。

日本国内の引越しで考えてもそうですよね。

年が小さいほど、

友達を作りやすいですよね。

なので、うちの場合は保育園に通った2歳の子はいうまでもなく、

上の子もすぐその学校環境になじんでおりました。

 

上の子は英語も話せていたので、

言葉の壁なく、すぐ友達ができ打ち解けたので

言葉も関係するかなー?っとも思ったのですが、

周囲の友達には、英語ができなくてこちらに移住したのですが、

心配をよそに、言葉もどんどん覚えていって環境に慣れ、

特にいじめの問題はなかったようです。

 

僕たちの経験で、

逆に、2年前に子供達が日本に帰省した際、

下の子が学校で、

「アメリカ人だ―」なんて言われ、

自分たちとは違うっ的な感じで差別的な言葉をいわれたことが、

ちょっと心に傷がついたようです。

「違うよーニュージーランド人だよー!って言い返しなさい」って

子供に変なアドバイスしている僕もどうかと思いましたが、、、

 

子供の性格、そして入る学校によっても多少変わってくるかと思いますが、

僕からみて、この外国人へのいじめというのは、

比較的少ないし、

逆に外国人への受け入れは寛容だなと学校の様子から伺えます。

それは、”ハーフ”である子供達の場合のみならず、

アジアからの移民家族の子供に対してもです。

移民国といわれているだけあって、

周囲に移民家族がいるなんて普通なんですよね。

なので、学校の対応も比較的慣れたものです。

 

ですので、もし日本でそういった子供たちの移住の際にいじめの不安があれば、

全然、問題にしなくても大丈夫です。

むしろ、学校選定の時に、

色々学校サイドに移民者の有無やその方たちへの対応などを聞いてみて、

子供が環境になじめて、性格に合いそうな学校に行かせることの方が、

大切だと思います。

 

せっかく移住を決断するんですから、

ワクワクした気持ちで臨みたいですよね。

 

もし、何か不安があれば、

遠慮なく僕にお問い合わせください

僕にお役に立てることがあるかもしれません。

 

では、明日も

こちら『リアルニュージーランドライフ』にて

お会いしましょう。


僕が本ブログで望むこと、

それは、貴方の想いがカタチとなり、

活き活きとした生活を送って、

貴方らしい幸せな人生を歩むことです。

 

カンタベリー地震、東日本大震災から6年、振り返れば大きな変化になった年に

え、なぜに裸足?ニュージーランドでみかける裸足族

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